気になる年金記録、再確認キャンペーン
公開日:
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最終更新日:2013/02/06
事務所通信
日本年金機構HPより引用---
年金記録問題は、公的年金に対する信頼を失わせた大きな要因でした。これを解決していくことは日本年金機構の大きな責務であると考えています。
これまで日本年金機構では、「ねんきん特別便」や「ねんきん定期便」などの送付のほか、紙台帳等とコンピュータ記録の突合せや、お客様がインターネットで自分の年金記録を確認できる「ねんきんネット」の導入など、記録問題解決のための工夫を講じてきました。
ただ、約5,095万件の持ち主不明の年金記録に関して、約2,873万件は基礎年金番号と結びついていますが、持ち主不明の記録がいまだ約2,222万件残っています。(平成24年9月時点)
このため、日本年金機構は厚生労働省と連携し、記録に「漏れ」や「誤り」があるのではとご心配のある方から、心当たりの記憶を申し出ていただく「気になる年金記録、再確認キャンペーン」を実施します。
「ねんきんネット」などのツールを活用して確認していただき、少しでも心配がございましたら、年金事務所やコールセンターにご相談ください。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/k-cam/index.jsp
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年金ネットに登録しているメルマガにお知らせがきました。キャンペーンという名称もどうかと思うのですが、、
なお、キャンペーン実施にあたり年金ネットで持ち主不明の記録検索ができるようになったようです。これはちょっと気になるので試してみて後日報告します。ちなみに本文中にもあるとおりまだ持ち主不明の記録は2000万件以上あります。未だにごく普通に記録が出てくる(手帳番号で手番が見つかったといいます)ことがありますので、年金を受給している方はもちろん、まだ現役の方も一度確認してみることをお勧めします。年金事務所で確認、相談される場合は身分証明書をお忘れなく。
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